ゴールドリボン・ネットワークが「世界小児がん啓発月間」に小児がんの子どもたちの現状と、支援のシンボルマーク『ゴールドリボン』を多くの方に知っていただくことを目的に開催するイベントの一つが「Gold Ribbon Month 2026 ~わたしのたいせつなもの~ 作品展」です。
今回のテーマも前回に続き「わたしのたいせつなもの」です。 小児がんを経験した子どもたちや若者たちの想いが、絵画や書道、手芸や写真、ピアノ演奏など様々な形で表現されています。作者たちの「たいせつなもの」は何でしょう? 12点の作品を通して、小児がんと向き合った経験からなる想いを感じてください。
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幼いころに水族館で買ってもらったぬいぐるみの絵です。今まで一緒に寝てきた日々を思い返しながら描きました。(本人)
参考:https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/11608(2024年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/9078(2023年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/6458(2022年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/3496(2021年作品展)
娘の名前は「りん」ひらがなでりんにした理由は凛としたイメージと言うよりかは柔らかく可愛らしく、そして素直で優しく、みんなから愛される子に育ってほしいとの思いで名付けました。そんな娘は人見知りせず、言葉がママしか話せない中でもジェスチャーで人を笑顔にし愛嬌のある子に育ちました。どんな時も愛嬌たっぷりの娘に私が支えてもらっていたように思います。娘を思い浮かべると痛かったことや辛かったことも多かったはずなのに、娘の笑顔の顔しか思い浮かびません。そんな娘が残した最高の絵は娘の笑顔のように優しく可愛らしい作品だなと思います。(保護者)
この作品は私がやっている「ラクロス」と大好きな家族を描きました。私にとってラクロスと向き合う時間や家族と過ごす時間はとても大切です。それをこの作品で表現しました。(本人)
参考:https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/13568(2025年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/11538(2024年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/9039(2023年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/6471(2022年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/3521(2021年作品展)
小児がん支援につながるレモネードスタンドを開催してからたくさんの人に出会えたので今の大切な物は仲間とレモネードです。(本人)
参考:https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/13571(2025年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/6474(2022年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/3519(2021年作品展)
大学の卒業試験で演奏した曲です。大学生活4年間や、今までのいろんな思いを込めて演奏しました。(本人)
参考:https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/13577(2025年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/11599(2024年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/9027(2023年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/6451(2022年作品展)
https://www.goldribbon.jp/archives/cpt_art/3516(2021年作品展)