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作品Art

病室で描いたラプンツェル


作品説明

長期入院中、楽しいことが少ない中、何か楽しいことをしようとパパとよく絵を描いていました。パパが真剣に絵を描く横で、娘も真似して真剣に描いていました。大好きなラプンツェルを、1人で一生懸命描きました。(保護者)

作者について

作者名:めいり
制作時の年齢:5歳
病名: 急性リンパ性白血病 
罹患年齢:2歳
コメント:

「小児がんは8割が治る」「急性リンパ性白血病は治りやすい」
闘病中によく見たり聞いたりした言葉です。娘は抗がん剤治療終了後2か月で再発し、骨髄移植をしましたが、2025年8月にお空へ旅立ちました。
子どもたちは「病気は絶対に治る」と信じて、毎日つらい治療を頑張っています。小児がんは治る子供が多い一方で、まだ治らない子どもがいることを、もっと多くの人に知ってほしいと思っています。
すべての子どもたちが笑顔で未来を迎えられるように、小児がんが必ず治る病気になることを願っています。(保護者)

病名リンク先:国立がん研究センターがん情報サービス